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松下電器 退職慰労金廃止へ

松下電器産業は、2006年6月28日の定時株主総会で、取締役と監査役の退職慰労金の廃止を提案する。退職慰労金の廃止はすでに取締役会で決定されており、今回の株主総会で議決されれば、06年7月からは、毎年の業績・成果に見合う役員報酬に一本化する。成果主義を役員レベルの報酬にも導入する模様だ。ただし、6月末で任期を終了し、現在退職慰労金の受給資格がある取締役15人、監査役4人については、退職慰労金が支払われる。