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シャープ携帯に不具合 メール作成中に画面が停止

NTTドコモボーダフォンが販売しているシャープ製の第3世代携帯電話の一部で、メール作成の際に特定の言葉を入力すると動作が停止するなどの不具合が発生していることが2006年7月18日わかった。不具合はシャープ製の日本語入力ソフト「ケータイShoin4」などを内蔵している機種で発生しており、メールで語尾に特定の文を入力して一度に漢字変換しようとすると作動しなくなる。対象機種は約226万台。ドコモとボーダフォンでは、ソフトウェアの更新サービスで対応する予定。