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ボンバルディア機、またトラブル

2007年3月22日朝、天草エアライン(熊本県天草市)のボンバルディアDHC8-100型のエンジンにトラブルが見つかった。始発便が天草-福岡間を往復した後に天草空港で点検したところ、右エンジンの潤滑油の警告灯が点灯したという。天草エアラインはそれ以降の予定されていたフライト10便の欠航を決めた。このエンジンは交換される予定。 この機体は3月20日に熊本空港に着陸しようとした際、すべての車輪が出ないというトラブルを起こし、手動で出して着陸していた。21日には運航を中止して安全確認作業を行い、22日朝に運航を再開したばかりだった。