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フィルタリング利用は2割

日本PTA全国協議会は2007年5月16日、「子どもとメディアに関する意識調査」の結果を発表した。インターネットの利用で子供に有害サイトを見られなくする「フィルタリング」機能を導入しているのは、調査に回答した小学5年の保護者2,022人の23%、中学2年の保護者1,645人の20%だった。「導入していない」と答えた保護者のうち、理由としてフィルタリング機能の存在を「知らなかった」と答えたのは、それぞれ24%と27%(複数回答)だった。