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痴漢容疑の植草元教授に懲役6月求刑

電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早大大学院教授植草一秀被告(46)の公判が2007年7月18日に東京地裁で開かれた。検察側は「再犯の恐れが高い」などと指摘し、懲役6月を求刑した。植草被告は無罪を主張している。