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ブリヂストン、価格カルテル認め米国に罰金支払いへ

   ブリヂストンが自動車用ゴム部品の価格操作をしていたと認め、米国政府に罰金4億2500万ドルを支払う見込みになったと、新聞各紙が2014年2月14日に報じた。日本企業の罰金額としては、過去2番目という。

   報道によると、ブリヂストンは01~08年にトヨタ自動車などと価格カルテルを結び、防振ゴム部品を高値販売したとして、米国の独占禁止法違反に問われている。一方、ブリヂストンは13年12月期決算で罰金と同額の特別損失を計上し、社長の月額報酬50%カットを6か月間行うことなどを発表した。