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映画興行収入、15年は歴代2位 邦画はアニメが牽引

   日本映画製作者連盟が16年1月26日に発表した15年の映画興行収入によれば、邦画と洋画を合わせた興収の総額は前年比4.9%増の2171億1900万円となり過去最高の約2207億円だった10年に次ぐ歴代2位を記録した。邦画の興行収入上位はアニメ関連が独占した。

   15年の映画館入場者数は前年比3.4%増の1億6663万人。平均入場料金は同1.4%増の1303円。邦画の興行収入トップ3は「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」が78億円。「バケモノの子」が58億5000万円。「HERO」が46億7000万円。洋画は「ジュラシック・ワールド」が95億3000万円。「ベイマックス」が91億8000万円。「シンデレラ」が57億3000万円だった。