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オードリー若林「理詰めプロポーズ」に反響 「夢も何もない」15歳差妻へ告げた言葉とは

   お笑いコンビ「オードリー」若林正恭さん(43)が、2022年5月3日放送の「午前0時の森」(日本テレビ系)で、19年11月に結婚した15歳年下の妻へのプロポーズを振り返った。

  • 「オードリー」若林正恭さん
    「オードリー」若林正恭さん
  • 「オードリー」若林正恭さん
  • 若林正恭さんのインスタグラム(@masayasuwakabayashi)より

「いつ離婚されるか怖くてしょうがない」

   若林さんは、「俺、まだ夫婦の修業期間だと思ってんのよ。いつ離婚されるか怖くてしょうがないのよ」と不安な気持ちを告白する。というのも、夫婦で埼玉の渓流にヤマメ釣りに行った際、訪れた釣り堀が養殖のヤマメを放流していることが判明する。

   釣った魚をその場で食べられるシステムだったが、夕食に予約していた店で「天然のヤマメ」が食べられることを知り、「ここで食べない方がいい」と早々に引き上げたそう。しかしあとから妻に、「ヤマメだけじゃなくて、思い出と景色も食べるんだよ」と怒られたとし、「俺、思い出と景色も食べるって知らなかったんだよね、今まで生きてきて...」と苦笑いを浮かべる。

「となると結婚ってことになるよ?」

   そんな理論派の若林さんは、プロポーズも「理詰めだったのよ」と告白。15歳差という年齢を考慮して

「俺みたいな年上と付き合って結婚しなかったら(妻の)時間がもったいないと思ったの。だから『嫌だったら逃げなさいね』って言ってて」

とする一方で、「1年ぐらい俺というものを味わったほうが」と結婚を見据えた同棲を提案。すると妻から「(同棲しなくても)どういう人かもうわかったんで」とまさかの返答があったという。

   若林さんが「となると結婚ってことになるよ?」と言うと、妻は「そうですね」とすんなり同意。まず年齢差や同棲の話を持ち出し、結果として入籍を提案するという「理詰め」なプロポーズを振り返り、

「将棋みたいな、夢もロマンチックも何もないやり方だったんだよね」

と笑いながら明かすのだった。

   視聴者からは、若林さんの「理詰めプロポーズ」に対し

「理詰めプロポーズがあまりにも好きで悶絶した。理想過ぎた」
「若林さんのプロポーズ話、嫌いじゃないかも、いや、すきかも。 だってつまりは結婚したいと思ってるって事が伝わったんだから」
「理詰めでプロポーズした若様の話良すぎた...」

などと反響を呼んでいる。