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会計リテラシー高まる、「日本一使える」新書

もう会計オンチとは言わせない
もう会計オンチとは言わせない

   ディスカヴァー・トゥエンティワンは2010年8月11日、ディスカヴァー携書から『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』(著・久保木憂希也)を発売した。

   元国税調査官の経営コンサルタントである久保木だから書ける、管理会計・財務会計・税務会計の三つの会計一体「会計感覚」習得法が記されている。キャッシュフロー計算書はなぜ必要なのか、黒字倒産はどうして起きるのか、大手銀行が法人税を払っていない理由は何か、PDCAサイクルとは? など、自然に会計感覚が身につくように、ストーリー仕立ても交えながらわかりやすく説明しているのが特長だ。

   新書、250ページ。定価1050円。