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コれかラは「コラ活」 誤解されるコラーゲンの「正しい情報」発信

   コラーゲンについての正しい情報の発信を目的に2012年7月12日、関連商品を取り扱う企業が主体となり、「コラ活」実行委員会が設立された。

   参加企業は、コラーゲンについて20年間研究を続けている化粧品会社リサージ(東京・中央区)のほか、「ナチュラルローソン」店舗でコラーゲンにまつわる商品などを販売しているローソン、コラーゲン豊富な食事を楽しめる香港旅行「オトナごほうび旅」を展開するキャセイパシフィック航空など。

17日にはウェブサイト開設

「コラ活」ロゴマーク。「コラ活」キャンペーンのアイコンとして、活動全体を通して様々な場所で使われる
「コラ活」ロゴマーク。「コラ活」キャンペーンのアイコンとして、活動全体を通して様々な場所で使われる

   実行委員会では「コラ活」という言葉を、「コラーゲンを正しく理解し、大切にする美容活動を総称したもの」と位置づけている。広く知られるようになったコラーゲンだが、一般に流布する情報には誤解を含むものも少なくない。実行委員会では東京農業大学の大石祐一教授ら、専門家監修による正しい情報を発信することを目指す。

   実行委員会では7月から「コラ活」キャンペーンとして、参加企業による「コラ活」応援商品の発売などを行うほか、17日にはウェブサイトを開設、こうした活動を通じて女性の「素肌力」向上を手伝いたいとしている。

   URLは、http://colla-katsu.jp/