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「合唱用マスク」声が通りやすい 「抗ウイルスガーゼ」付けると感染予防に

   ステージ衣装の製造・販売を手掛ける奧山(東京都荒川区)は、合唱用マスク「唄いマスク」を販売中だ。現在FAXとメールで注文を受け付けている。

   声が通りやすいよう、アゴ部分を開放した形状のマスクだ。

  • 合唱用マスク「唄いマスク」
    合唱用マスク「唄いマスク」
  • 合唱用マスク「唄いマスク」
  • 「抗ウイルスガーゼ」は着脱可能
  • マスク内部にはフィルター機能が備わっている
  • 色、柄、サイズも様々

マスク内部にはフィルター機能

   マスクを着用していても発声、呼吸しやすい点が特徴。マスクの内側には「接触冷感布地」を使用しており、夏でも熱がこもるのを防ぐ。吸湿速乾に優れており、眼鏡が曇りにくい。

   また、マスク内部にはポケット状の空洞があり、ティッシュペーパーやキッチンペーパーを入れられるフィルター機能付き。

   「抗ウイルスガーゼ」が付属しており、これをマスクの外側につけると感染予防につながるという。首回りが隠れるほどの大きさで、着脱可能だ。

   発表資料によると、合唱や声楽、楽器演奏者だけでなく、飲食店、教育、物流・配送、美容業界など他業界からも注文が入っているという。

   マスクは洗って繰り返し使え、白と黒だけでなく様々な色から選べる。さらに、柄も複数のものから選択でき、団体・企業用にプリントもできる。大人用だけでなく、子どもサイズの製造の要望にも応じる。

   10枚1ロットから注文可能。価格は素材や機能の組み合わせによって異なり、1枚650円(税別)から。