デジコレを活用すれば、自宅で国会図書館の貴重な資料を調べられる(イメージ)。
(画像2)斎藤緑雨。皮肉な警句を多く残していて、いかにもこういう川柳を作りそうなのだが……。
(画像3)デジコレより。1932年ごろを境に用例が増える。なお、デジコレの資料は「ログインせずに閲覧可」「ログインするなどすれば閲覧可」「国会図書館内のみ閲覧可」の3種類があるが、今回のような古い資料だと、ログインさえすればかなりが外部でも閲覧できる。
(画像4)1930年代前半の用例のうち、今回確認できたものをまとめた。細かい違いはあるが、内容には共通点が多い。このほか32年10月の文芸春秋 10(11)でも言及があるが(本文未確認)、大筋で内容は共通している模様だ。
(画像5)神代種亮。永井荷風とも交流があり、代表作『濹東綺譚』のエピローグにも登場する。