金融機関向けフィッシング詐欺対策サービス相次いで発売

印刷

実在の金融機関などのサイトを装って暗証番号などを盗もうとする「フィッシング詐欺」対策製品が2006年7月、相次いで発売される。主に金融機関向け。

セキュリティー対策大手のRSAセキュリティは、フィッシングサイトの検出・警告などを行うサービス「RSA FraudAction」を発売する。各国のプロバイダーと協力して、確認されたフィッシングサイトを閉鎖に追い込む「シャットダウン」を国内で初めて行う。価格は、サービス開始時に発表予定。

一方、日立ソフトは、オンラインバンキングなどの利用者が、携帯電話経由で使い切りパスワードを取得できる「ケータイOTP(ワンタイムパスワード)」を発売する。使い切りパスワードの場合、専用の表示器が必要だが、それがいらなくなるため、運用コストが削減できる。3年間で6億円の売り上げを見込む。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中