経済産業省次官、スティールを批判

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経済産業省の北畑隆生事務次官は2007年6月14日、記者会見で米投資ファンドのスティール・パートナーズについて「手掛けた案件で企業価値の向上につながった部分はないと思う」と批判した。同ファンドはブルドックソースなどにTOB(株式公開買い付け)を仕掛けている。同社のリヒテンシュタイン代表が6月12日、日本企業が相次ぎ導入している買収防衛策を批判したことに対しても、「(防衛策は)国際標準に沿っている」と反論した。

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