「メーンバンク1位」は「ゆうちょ」 マイボイスコム

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ネットリサーチのマイボイスコムが2007年8月22日に発表した「大手銀行のイメージ」調査によると、「今後、メーンバンクとして利用したい銀行」のトップは、10月に郵政公社民営化で発足する「ゆうちょ銀行」(20.9%)だった。その理由は「ゆうちょだと、土日の手数料がかからないし、長年利用しているため」「これからの民営化でユーザーが便利、使い勝手がよいと思えるサービスを提供してほしい願望があるから」「安心感がある。地方に行っても窓口があり利用しやすい。大手銀行は、地方都市の窓口が少ない」などの理由があげられた。三菱東京UFJフィナンシャルグループ(MUFG)が17.3%で続いた。
現在、メーンバンクとして利用している銀行グループのトップはMUFGが19.9%。三井住友FG(13.1%)、みずほFG(11.4%)と続く。
調査は7月1日から同5日に、インターネットを通じて行われ、30歳代を中心に1万2910人が回答した。

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