8月の株式投信、株価下落にめげず1兆5435億円が流入

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投資信託協会が2007年9月13日に発表した8月の投資信託概況によると、株式投信の設定額は2兆8,675億円で、これから解約額と償還額を差し引いた資金流入額は1兆5,435億円(単位型215億円減少、追加型1兆5,650億円)となり、7月の798億円から大幅に増えた。米国のサブプライム・ショックで株価が乱高下しているにもかかわらず、個人投資家などの投資意欲が引き続き旺盛だったようだ。ただ、株式投信の純資産総額は7月末に比べて7,080億円減少して、64兆5,247億円だった。
なお、8月の投信全体の純資産残高は7月末に比べて1兆7,622億円減少(うち、2兆2,522億円が運用減)し、月末には77兆2,298億円となった。

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