昨年の民間平均給与は434万9000円で9年連続の減 国税庁の調査

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国税庁が2007年9月27日に発表した民間給与実態統計調査結果(速報)によると、民間企業に勤める人が2006年に得た平均給与は434万9,000円で、05年より1万9,000円少なかった。9年連続の減少。
給与所得者数は5340万人(対前年比0.7%増)で、民間企業が支払った給与総額は200兆346億円(同0.8%減、1兆5456億円の減少)だった。男性は300万円超400万円以下の層が485万人(17.7%)、女性では100万円超200万円以下の層が472万人(27.1%)ともっとも多くなっていた。全体では年収200万円以下の層が05年に比べて42万人増えて1,023万人となった。一方、年収1,000万円を超えた人は9万5,000人増えて224万人だった。

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