船場吉兆、菓子の消費期限を偽装 福岡の販売店

2007/10/29 16:51

料亭などを営む「船場吉兆」(大阪市)が福岡市中央区の百貨店「岩田屋」内の販売店で消費期限切れの菓子のラベルを張り替えて販売していたとして、福岡市は2007年10月28日、食品衛生法違反の疑いがあるとして販売自粛などを勧告した。販売店は「吉兆天神フードパーク」。「黒豆プリン」など菓子類の売れ残り商品のラベルを張り替えて消費期限表示を不正に延ばしていた。「船場吉兆」は10月29日、会見を開いて事実関係を認めて謝罪した。「船場吉兆」によると、同社は「吉兆グループ」の1社だが、グループ他社と資本関係はないという。

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