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天洋食品餃子の袋から猛毒「パラチオン」も検出

2008/2/21      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

   日本生活協同組合連合会は2008年2月20日、中国・天洋食品で製造され、宮城県のみやぎ生協が回収した「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」の袋から、毒性の強い有機リン系殺虫剤の「パラチオン」を微量検出したと発表した。パラチオンは、日本では1970年代初めに農薬使用が禁止され、毒物劇物取締法で「特定毒物」に指定されている。検出量は1・6ppm。組成が一部異なるパラチオンメチルも1・1ppm検出された。さらに、袋からは、180ppmという高濃度の有機リン系殺虫剤ジクロルボスも検出した。いずれも袋から検出されたことから、残留農薬の可能性は低いとみられている。

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