巨人上原「メジャーでキツイ」 角盈男が酷評

2008/5/ 6      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録    

   プロ野球読売ジャイアンツなどで活躍した、元プロ野球選手の角盈男さんがブログで、読売ジャイアンツのエース上原浩治投手を酷評している。2008年5月3日の更新だ。

   「俺の意見を率直に書くよ!」と前置きした角さんは、敗戦が続きピッチングに苦しんでいる上原投手について、こう評価する。

「現在の力では魅力無し! メジャーでもキツイだろう。
先発?! 難しいね!。
クローザー?難しいね!
セットアッパー! う~~ん! 残念ながら・・・こういう評価だろう」

   とはいうものの、その原因についてもきちんと分析している。下半身の故障から腕中心、下半身をかばう投げ方になっている、という見方だ。そこで、「今、必要なのはカラダをいじめ抜く事だろう」と提案。「ランニング、ウエイトなどは当然必要。それともう一つ、内野ノック&スローが必要だと思う」

   FA宣言し、プレッシャーを背負っている後輩に、「それに負ける彼ではない!頑張れ 上原投手!」とのエールで、ブログを結んでいる。

   なお、角盈男さんは、1976年ドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。変則的な左サイドスローを武器にリリーフや抑えで活躍した。現在は、野球評論家のかたわら、タレントとしても活動している。

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