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男性若年層に「ブリーフ離れ」 ワコール調べ

2008/9/ 2      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

   ワコールホールディングスが2008年9月1日に発表した「男性の心理と下着に関する意識調査」で、ブリーフタイプのパンツの着用率が若年世代ほど低いことがわかった。

   調査によれば、ブリーフの着用率は60代で51.5%と最も多く、50代で41.7%であるのに対し、20代では9.7%だった。ボクサータイプは20代の着用率が64.1%、トランクスタイプが30代で85.4%と、世代間で特徴の違いがあらわれた。

   気に入ったパンツをはこうとする場面については、20代~30代では「恋人や妻とデートするとき」が最も多く、50~60代では「健康診断などで病院にいくとき」が最も多かった。 調査は15~64歳の男性1030人を対象に2008年7月2日~3日にインターネット上で行った。

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