1~3号機「核燃料、溶融していた」 保安院やっと認める

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   福島第1原発の事故について、経産省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は、2011年4月18日の会見で、1~3号機の核燃料が溶融しているとの見方を初めて明らかにした。すでに内閣府の原子力安全委員会には報告済みだという。

   保安院はこれまで、核燃料について「損傷」との言い方にとどめていた。「溶融」に変えた理由について、1号機は水素爆発し、2、3号機はペレットが溶融して高濃度の放射性物質が検出されたことを挙げている。

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