「栃木からボランティア2万人!キャンペーン」本格始動

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   大型連休が終わり、東日本大震災の災害ボランティアの不足が懸念されるなか、とちぎボランティアネットワークは、「栃木からボランティア2万人!キャンペーン」を本格始動する。

   津波の被害を受けた家屋の泥の撤去は時間との勝負だという。乾いて硬く固まってしまうとスコップだけでは対応できなくなるからだ。そこで、できるだけ早い時期にひとりでも多くの栃木県民に被災地泥出しボランティアに加わってもらうため、6月末までに栃木県民200万人の1%にあたる2万人を送り出すことを目標に、県内の企業や学校、団体などにキャンペーンへの参加を呼びかけ始めた。

   「自分たちで現地へ行く」「ボランティアバスツアーに参加する」「職場・学校等でボランティアを募集して派遣する」など、さまざまな形でキャンペーンに参加できる。詳細は以下のURLから確認のこと。

http://www.311alltochigi.com/

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