栃木県産の牛肉も出荷停止

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   政府は2011年8月2日、栃木県知事に対し肉牛の出荷停止を指示した、と発表した。栃木県産の牛肉から基準を超えるセシウムが検出されたため。

   那須塩原、日光両市で出荷された4頭の牛から1キログラムあたり560~904ベクレルのセシウムが検出されている。これで牛肉の出荷停止は、福島、宮城、岩手に次いで4県目となった。

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