ご当地グルメ 復興『いしのまき丼』誕生!!【宮城・石巻】

印刷

   宮城県のカキは広島県に次いで全国第2位の生産量を誇り、その約6割が石巻で生産されていました。今回の震災で水産業は大きな被害を受けましたが、万石浦は周りを陸地で囲まれ、外海との開口部が狭いため、津波の勢いが他の沿岸部に比べ比較的弱く、養殖していた稚貝の約1割が奇跡的に残りました。

   例年より約1ヶ月遅れで10月29日に初水揚げ。30日に共同かき処理場が再開、11月1日に石巻産かきの出荷が始まりました。

   そのような中、津波による大きな被害を受けた石巻市中心部の飲食店7店舗が、「食の街いしのまき」を復活させようと、万石浦のカキと宮城県産米を使うことを条件に試行錯誤を繰り返し、新たなご当地グルメ『いしのまき丼』が誕生しました。

   万石浦の牡蠣と石巻の特産であるトマトをふんわり卵で包み込んだ「いしのまき丼」( 牡蠣とトマトの卵とじ丼) は11月24日から2月下旬まで、石巻市内7店舗で味わうことができます。

   また、参加各店では期間中オリジナル版いしのまき丼も提供され、食べ歩きをしたくなる個性的な丼が勢ぞろいします。ぜひ、ご賞味ください。

(宮城県経済商工観光部観光課)

news_p114330_1.jpg
news_p114330_2.jpg

宮城県経済商工観光部観光課

news_95060_3.jpg

宮城県内の観光地では、多くの観光施設,宿泊施設等で営業が再開されています。今後、多くの皆さまに宮城にお越しいただくことが、宮城の観光に「元気」と「輝き」を取り戻す源になります。皆さまに安心して宮城にお越しいただけるよう、宮城の観光復興情報を掲載した「むすび丸だより」を定期的に発行してまいりますので、引き続き、御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
■ホームページ http://www.pref.miyagi.jp/kankou/
■みやぎの観光復興情報「むすび丸だより」 http://www.pref.miyagi.jp/kankou/musubimaru/letter/

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中