非正社員の比率35%、過去最高を更新 11年

印刷

   企業などで働く雇用労働者のうち、パート・アルバイトや派遣社員などの非正規労働者が占める割合は2011年に35.2%となった。前年に比べて0.8ポイント上昇し、非正規の比率は2年連続で過去最高を更新した。

   総務省が2012年2月20日に発表した労働力調査(2011年詳細集計、平均)によると、企業から雇われた雇用者(役員除く)は前年比23万人増の4918万人。非正規が1733万人で48万人増えた一方で、正規は3185万人と25万人減った。

   雇用形態別でみると、パート・アルバイトが33万人増の1181万人、契約社員・嘱託も27万人増の340万人となった。企業が人件費を減らすために、正社員の採用を抑え、パートなどに切り替える傾向が続いている。

   一方、失業期間が1年以上の完全失業者も109万人と高い水準にある。

   なお、調査は東日本大震災の被災3県を除いた全国ベース。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中