多くの生徒たちに「学び場」を提供していきたい【岩手・大船渡発】

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   5月26日(土)、ひとつ前の記事の赤崎町大立仮設と平行して、大船渡市の末崎町大田仮設にて、学び場☆ふんばるんばを開催しました。

   こちらの仮設では、学び場☆ふんばるんばの開催は初めての試みです。


   どきどきしながら仮設の入り口へ向かうと、そこにはトラックのような車が…。

   仮設の支援員さんに伺うと、中でカラオケができる「カラオケカー」とのこと。支援であちこちの仮設住宅を回っているようです。

   老若男女楽しめるカラオケは、仮設住宅での息抜きやコミュニケーションの手段としてニーズが高く、大事な支援となっています。


   とはいえ、子ども達はカラオケに夢中で来てくれないのではないか? と若干心配になりましたが、時間になると、小学校4年生の女の子達が友達同士で来てくれました。


   皆で漢字の復習をすることになり、テスト形式でわいわい取り組みました。一度勉強した漢字を、「もう一度書けるかテストするよ~」と言うと、生徒の1人が本当に一生懸命練習し始めたのが印象的でした。


   漢字の復習が終わると、生徒達から「カルタがしたい!」とリクエストがあったため、大人チームと子どもチームで対戦をしました。

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   仮設にあったカルタはことわざが書かれているもので、皆で意味を読んで覚えながら遊びました。

   カラオケを終えた他の小学生達も合流し、男女混ざってにぎやかにカルタをしました。


   また、5年生の男の子とはカルタの後、かけ算のドリルに一緒に取り組みました。

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   今回は中学生が部活のため、小学生のみの参加となりましたが、仮設の子ども達と仲良くなることができ、今後の支援に繋がるよい関係が作れたのではないかと思います。


   こちらの地域には、月1回ペースで訪問していくことになりました。

   次回は6月下旬に、中学生の定期テスト対策としてふんばるんばを開催する予定です。


   また、次回以降は、仮設住宅の方だけでなく、在宅の被災者の方々にも参加しやすいように工夫していきたいと考えています。

   多くの生徒達に学ぶ場を提供できるようふんばっていきたいと思います!

(ふんばろう東日本支援プロジェクト「学習支援プロジェクト」 酒)



ふんばろう東日本支援プロジェクトの「学習支援プロジェクト」とは

ふんばろう東日本支援プロジェクトでは、震災によって大きく変化した子どもたちの学習環境において、学びをサポートする大学生・社会人の派遣、学習教材の提供などを通して、子どもたちの学びたい気持ちを伸ばし、未来を選んでいける力を育てるお手伝いをしています。
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