自家発電伸び悩み 燃料高騰で0.7%増にとどまる

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   経済産業省によると、2012年9月末時点で企業や自治体による全国の自家発電設備の合計出力は5619万1000キロワットと、前回調査の3月末に比べ0.7%増にとどまったことがわかった。12月5日付の日本経済新聞が報じた。ガスや石油など燃料費が高騰しているため、自家発電設備の導入が伸び悩んでいる。

   電気事業法に基づき、出力1000キロワット以上の自家発電の導入、稼働状況を調べた。

   電源ごとにみると、出力が最も大きいのはガスタービンなど火力で、全体の88%を占めた。太陽光は3万2000キロワットと全体の0.1%にも達しないが、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の開始を受け、3月末に比べて3割強増えた。

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