民主政権時代の官房機密費37億円

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   政府は2013年1月11日の閣議で決定した答弁書で、民主党政権時代の3年3か月の間に官房機密費(内閣官房報償費)が37億2000万円支出され、未使用だった約3900万円が国庫に返納されたことを明らかにした。

   このうち野田政権の1年3か月では約15億3000万円支出され、約2200万円が未使用として返納された。

   菅官房長官は11日の会見で「(政権獲得前は官房機密費廃止を主張していた)民主党も政権運営していく中で、必要性を認めてそのような支出になったのだろう」と語った。

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