ソニー、全役員が賞与全額返上 エレクトロニクス事業の黒字化達成できず

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   電機大手のソニーは、平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)をはじめとするすべての役員が2013年度の賞与を全額返上することを決めた。NHKや時事通信が5月1日に報じた。業績不振の原因となっているエレクトロニクス事業の黒字化目標の達成が困難になったことが理由で、平井社長が報酬委員会に役員賞与の返上を提案して了承された。

   賞与を返上するのは、平井社長を含めた全役員と一部のグループ会社の社長の、合わせて約40人にのぼるとみられる。

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