12年の婚姻件数、戦後2番目に少なく 厚労省まとめ

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   厚生労働省の「平成24年人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、2012年の1年間に結婚した夫婦の数は66万8788組で、戦後2番目に少なくなった。

   戦後もっとも少なかった2011年よりも6万8939組増えた。

   初婚の平均年齢は男性が30.8歳、女性が29.2歳で、男女ともにこれまででもっとも高くなった。

   都道府県別で初婚年齢が最も高いのは男女ともに東京で、男性が32.1歳、女性が30.3歳だった。一方、もっとも低いのは、男性が宮崎の29.8歳、女性が福島の28.1歳だった。

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