安倍首相、歴代「慰安婦」姿勢を踏襲 一方で「外交問題化させるべきでない」

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   安倍晋三首相は2013年10月18日、慰安婦問題について「筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々を思うと、非常に心が痛む。私の思いは歴代首相と変わらない」と発言し、歴代内閣の姿勢を踏襲すると示した。

   参院本会議で「安倍内閣の立場が正確に伝わるよう、あらゆる場面を通じて、丁寧に説明していくことが必要」との公明党・山口那津男氏の代表質問に答えた。あわせて安倍首相は「この問題を政治問題、外交問題化させるべきではないと考えている」とも語っている。

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