流行語大賞、史上最多の4語が受賞 「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」

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   2013年の「ユーキャン新語・流行語大賞」が、12月2日に発表された。年間大賞には「今でしょ!」(受賞者は林修さん)、「お・も・て・な・し」(滝川クリステルさん)、「じぇじぇじぇ」(宮藤官九郎さん、能年玲奈さん)、「倍返し」(堺雅人さん、TBS「半沢直樹」チーム)の4語が選ばれた。

   「年間大賞」が導入された1991年以降、最多の受賞者となる。

トップ10にはアベノミクスや特定秘密保護法も

堺雅人さんは「倍返し」で受賞(13年10月撮影)
堺雅人さんは「倍返し」で受賞(13年10月撮影)

   「今でしょ!」は林さんが東進ハイスクールでの講義中に発した言葉。2010年から同CMに使用されていたが、13年にトヨタ自動車のパロディCMが放送され火が付いた。「お・も・て・な・し」は2020年東京オリンピック招致の最終プレゼンで滝川さんが発し、東京開催決定の決め手になったとされている。

   「じぇじぇじぇ」はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」でたびたび出てきた、岩手県久慈市の小袖地区で驚きを表現する方言だ。「倍返し」はドラマ「半沢直樹」(TBS系)で堺さん演じる半沢が、会社組織における不条理への復讐を誓う言葉。人気テレビドラマから2つが同時入賞となった。

   そのほかトップテンには「アベノミクス」(安倍晋三首相)、「ご当地キャラ」(くまモン)、「特定秘密保護法」(西山太吉さん)、「PM2.5」(日本気象協会)、「ブラック企業」(今野晴貴さん)、「ヘイトスピーチ」(五野井郁夫さん)が選ばれた。

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