愛新覚羅顕キさん死去 中国清朝最後の王女

印刷

   中国清朝の粛親王の末子で、「東洋のマタ・ハリ」と呼ばれた川島芳子の妹の愛新覚羅顕キ(あいしんかくら・けんき)さんが2014年5月26日、北京市内の病院で死去したと各メディアが報じた(キは王偏に「奇」)。95歳だった。

   1918年に旅順(現・遼寧省大連市)で生まれ、10代で日本に留学。58年には「反右派闘争」でスパイの疑いをかけられ逮捕され、22年間の獄中、強制労働生活を経験した。釈放後は北京郊外に日本語学校を設立し、86年には日本で「清朝の王女に生れて」と題した自伝を出版した。清朝王族最後の生き残りとされていた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中