今度は東山動植物園マーク「盗用」疑惑が浮上 佐野氏側は全面的に否定

印刷

   五輪エンブレムを巡る騒ぎで、今度は佐野研二郎氏(43)がデザインした名古屋市・東山動植物園のシンボルマークが、中米コスタリカの国立博物館のマークに似ているとの指摘が出ている。佐野氏の事務所では、広報担当者が2015年8月18日、マスコミ取材に対応し、「トートバッグ以外にはトレースしたものはない」と盗用を否定した。

   報道によると、広報担当者は、「コスタリカからは問い合わせがなく、問題ないと思っている」と説明し、もし問い合わせがあれば誠実に対応するとした。騒ぎが拡大しているが、五輪エンブレムのデザインを取り下げることについては、否定的な見方を示した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中