法務省が2人の死刑執行 うち1人は裁判員裁判で判決

印刷

   法務省が2015年12月18日、2人の死刑を執行したことが分かった。執行は半年ぶりで、岩城光英法相の下では初めて。報道によると、1人は裁判員裁判で判決を受けた死刑囚で、裁判員制度開始から初めてのケースとなった。

   津田寿美年死刑囚(63)は、6年前に川崎市内のアパートで大家の男性ら3人を刺殺して起訴され、裁判員裁判で死刑判決を受け、その後、死刑が確定していた。もう1人は若林一行死刑囚(39)で、9年前に岩手県内の会社員女性宅で女性と次女を絞殺し、現金約2万円余を奪った強盗殺人などの罪に問われ、その後に死刑が確定していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中