健康保険証の個人情報10万人分が名簿業者に流出 氏名、住所、電話番号も

印刷

   健康保険証の番号など約10万3000人分の個人情報が名簿業者に流出し、一部が転売されていたと、2015年12月30日に時事通信などが報じた。医療機関から漏れた可能性があるとみて、厚生労働省が調査を始めたという。

   報道によると、流出した情報の中には健康保険証番号、加入者の氏名、性別、生年月日のほか、住所、電話番号が含まれているものもあった。電話番号など、保険の運営主体が把握していない情報が含まれているため、医療機関から患者の情報が漏れて名簿業者に持ち込まれた可能性があるとみられている。また、後期高齢者医療制度の導入に伴って付与された番号がないことから、同制度が開始された08年4月より前のデータとみられる。

   流出したのは05年3月以前に生まれた人のデータで、対象は沖縄県を除く46都道府県に及び、大阪府約3万7000件、奈良県約2万5000件、滋賀県約2万4000件など、近畿地方に集中している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中