「ゲス極」メンバーへの同情、一転して激しい批判に ベッキー謹慎の渦中「やっててよかった」ツイート

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   タレントのベッキーさん(31)と人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音さん(27)の不倫交際騒動が未だに収束しない中、「ゲスの極み乙女。」のメンバーがツイッターで余計な事をつぶやいたとして「不謹慎だ!」「ケンカ売ってんだろ」などと物議を醸している。

   川谷さんの不倫が年明けに発覚して以降、メンバーと「ゲスの極み乙女。」の公式ツイッターに更新は無かったが、2016年1月17日に都内で行われたフリーライブをきっかけにつぶやきが「解禁」された。

  • ボーカルの川谷絵音が謝罪したことで「禊」は済んだと思ったのか?(写真はちゃんMARIのツイッター)
    ボーカルの川谷絵音が謝罪したことで「禊」は済んだと思ったのか?(写真はちゃんMARIのツイッター)

「これからもよろしくお願いします!コポゥ☆~」

   問題となっているのはキーボード担当の「ちゃんMARI」さん(28)、ドラムス担当の「ほな・いこか」さん(26)が16年1月17日につぶやいた内容だ。

   ちゃんMARIさんは、

「フリーライブに来てくださった方々、寒い中ありがとうございました!もっともっとゲスの極み乙女。を頑張っていきたいという想いが、今日さらに強くなりました。みなさんのおかげ!これからもよろしくお願いします!コポゥ☆~」

   ほな・いこかさんは、

「フリーライブ来てくれた方々、ありがとうございました!やっててよかった、ゲスの極み乙女。しかしまだまだー!ニューアルバム「両成敗」よろしくお願いします」

とつぶやいた。

   この日は、2ndフルアルバム「両成敗」のリリースを記念した「ゲスに両成敗でいいじゃない」と題するフリーライブを野外ステージで行った日だった。川谷さんはステージで不倫騒動には触れなかったものの、

「このたびはご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ございません」

とファンに深々と頭を下げて謝罪した。

   ツイッターはこの後に「再開」されたもので、メンバーは川谷さんが謝罪したことで一つの区切りになった、と考えたのかもしれない。しかし、この「もっともっとゲスの極み乙女。を頑張っていきたい」「やっててよかった、ゲスの極み乙女」というフレーズに違和感を持つ人が多くいたようだ。というのも、不倫騒動の影響で、ベッキーさんは出演していたCMが取りやめになり、現在は自宅謹慎状態と報じられていたからだ。また、川谷さんの奥さんが苦悩を語ったインタビューが週刊誌に掲載されたばかりのタイミングだった。

メンバーの一人として詫びの一つもあっていい?

   実は、ネット上では「ゲスの極み乙女。」のメンバーは、今回の不倫騒動の被害者だとして同情を集めていた。それがこうしたツイートで様子は一変した。ネット上では、

「ケンカ売ってんだろこいつら」
「何がよかったの?バカなの?茸なの? はよ解散せぇ」
「関係ないかもしれんが、ひたすら不愉快」
「奥さんの気持ちを考えられない本当のゲスなメンバー」
「軽い感じのコメントは我が身を滅ぼすと思う。不倫したのは川谷でも、バンドはバンド」

などと掲示板に書き込みが出て批判が広がっていった。

   今回のツイートはコンサートを見に来たファンに対して発したものであることは分かるが、それでもツイッターを「再開」するならば、これだけ注目されている騒動に対し、メンバーの一人として詫びの一つでも書くべきではなかったのか、といった意見も多い。

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