直木賞は青山文平の「つまをめとらば」 史上2番目、67歳での高齢受賞

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   第154回直木三十五賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が2016年1月19日17時から、東京・築地の料亭「新喜楽」で開催され、青山文平さんの「つまをめとらば」が選ばれた。青山さんは1948年12月3日生まれの67歳で、直木賞史上2番目の高齢受賞となった。

   贈呈式は2月下旬に東京都内で開かれる。正賞の懐中時計と副賞の100万円が贈られる。

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