「なでしこジャパン」佐々木則夫監督が退任表明 「責任取らなければ」

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   サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督(57)は2016年3月9日、リオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選の北朝鮮戦後に開かれた記者会見で「ここで切符が取れなかったのは僕の責任。結果が出ていないとなれば、責任を取らなければならない」と話し、退任を表明した。今回、チームは04年W杯アテネ大会から続く五輪出場を逃した。

   佐々木氏は06年1月にコーチ就任。07年に監督へ昇格した。11年W杯ドイツ大会で初優勝を飾り、12年のロンドン五輪では銀メダル、15年W杯カナダ大会では準優勝を収めるなど数々の功績を残した。

   後任は、U-20日本女子代表の高倉麻子監督(47)が有力視されている。

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