「小池都政」スタート 初登庁し「実行していく責任感じる」

印刷

   東京都知事選で初当選した小池百合子氏(64)が2016年8月2日午前、東京・新宿の都庁に初登庁した。当選証書を受け取り、女性として初の都知事に就任、「小池都政」をスタートさせた。

   ベージュのスーツに身を包んだ小池氏は、都庁の正面玄関で職員ら1000人に拍手で出迎えられ女性職員からユリ(百合)の花束を手渡された。

   知事執務室に入り椅子に座ると記者団に、

「感無量です。1360万人の人口、大都市東京でございます。一人ひとりの思いをしっかり受け止め、これから実行していく責任を感じております」

と抱負を語った。その後、自民党など都議会各会派を回り、都政運営への協力を求めた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中