内村航平、日本体操界初のプロ転向へ

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   日本体操男子のエースで、リオデジャネイロ五輪では個人・団体総合で金メダルを獲得した内村航平選手(27)が、日本体操界初のプロ転向を検討していることが分かったと、複数のメディアが2016年11月1日に報じた。

   報道によれば、内村選手は11月11日から13日にかけて行われる全日本団体選手権が終わった後にも、所属先のコナミスポーツを退社する見通し。その後は、プロ選手としてマネジメント会社の支援を受けながら活動する方針という。

   内村選手は初出場の2008年北京五輪で個人・団体の両方で銀メダルを獲得。12年のロンドン大会では、個人で五輪初の金メダルを手にした。体操世界選手権では、09年から個人で6連覇を達成している。

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