「島耕作超え」のビジネス漫画とは

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   明日から仕事かあ……年末年始休みが明ける2014年1月6日を前に、少し憂うつな気分になっている会社員もいるかもしれない。「新年も頑張るぞ」という気持ちを奮い立たすため、「仕事マンガ」を読む、という手もありそうだ。

   日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」によると、「マンガを読んで仕事を知ろう」の回で、1位は『重版出来!』(松田奈緒子、小学館)だった。「じゅうはんしゅったい」と読み、本の売れ行きが好調で増刷分が出来上がることを意味し、女性新米編集者の奮闘ぶりを描いている。

   2位は、ロングセラーとして知られる「島耕作シリーズ」(弘兼憲史、講談社)。課長編から社長編などを経て、連載は今では会長編に突入している。

   3位は『宇宙兄弟』で、以下『夏子の酒』(6位)、『働きマン』(8位)などが続く。ランキングの掲載は2013年12月28日付で、「働くことの意味を考えられる」などの要素がある漫画を専門家が順位をつけて推薦した結果をまとめた。

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