【金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」】 情報デザイン学部1年生の最終発表会に額地域の方々が参加
記事配信日:
2026/07/22 13:30 提供元:共同通信PRワイヤー

2026年7月22日
学校法人金沢工業大学
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607222914/_prw_OT1fl_40puuzmv.png】
金沢工業大学(石川県野々市市)は、金沢市と連携して取り組む大学連携地域力創造プロジェクトの一環として、情報デザイン学部1年生が受講する「プロジェクトデザイン入門」にて金沢市額地区の活性化をテーマとして地域で調査活動を行い、その活動成果をお世話になった額地域の方々を対象に最終発表会を実施する運びとなりました。
学生はこれまで、額振興会、額校下町会連合会、額公民館、額地区防犯協会の方々らにヒアリングを行い、額地域のフィールドワークを行い、活性化のためのアイデアの検証を行って参りました。
発表会はポスターセッション形式で行い、額振興会をはじめとした額地域の方々にご参加いただき、発表学生と交流いただく予定です。
お忙しい所、大変恐縮ではございますがお取り扱い賜りますようお願い申し上げます。
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金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」について
学生がまちづくりに関わることによる地域の活性化や、学生自身が活動を通じて地域に愛着を持つことを目的に、大学と金沢市が連携し、まちづくりや地域の活性化に関する実践型の授業の開講を目的とした事業です。
令和8年度は、本学の他、複数の高等教育機関と連携し、それぞれで授業が行われます。
プロジェクトデザイン入門(情報デザイン学部)について
金沢工業大学の教育の柱となる「プロジェクトデザイン教育」の中の最初の科目として、入学直後に履修する必修科目です。問題発見から解決に必要なスキル、特に各専門で必要となるデータの収集や扱い方を一連の活動の中で身に付ける科目です。
2025年に設置された情報デザイン学部では、データサイエンス・デザイン・マネジメントに特徴を持ち、ヒアリングやフォールドワークを通して地域の情報を読み解き、額地域の将来像をデザインする過程を通じて解決スキルを身に付けます。
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