【立正大学文学部】令和8年度 公開講座「そうぞう(想像/創造)する力」を9月26日(土)より開催
記事配信日:
2026/07/24 13:00 提供元:共同通信PRワイヤー

立正大学文学部(東京都品川区)は、品川区との共催事業として、令和8年度文学部公開講座「そうぞう(想像/創造)する力」を2026年9月26日(土)より全3回(いずれも土曜日)で開催いたします。
アニメやドラマなどのフィクションをはじめ、占いや怪談といった目に見えないものの想像から生まれる「文化や現実」に着目し、今年度は「そうぞう(想像/創造)する力」を統一テーマに掲げます。 小泉八雲記念館館長 の小泉凡氏、占星術研究家の鏡リュウジ氏、エッセイストのしまおまほ氏という豪華な講師陣をお招きし、本学文学部の教員との対談形式を交えながら、私たちの日常を彩る「そうぞうの力」を多角的に紐解きます。
■ 開催概要
統一テーマ:そうぞう(想像/創造)する力
開催日程:2026年9月26日(土)、10月3日(土)、10月10日(土)【全3回】
※1回のみのご参加も可能です。
※全3回全てご出席いただいた方には、最終回(10/10)に修了証をお渡しいたします。
時間:15:00 〜 16:30(開場 14:30〜)
会場:立正大学 品川キャンパス(東京都品川区大崎4-2-16)
共催:立正大学・品川区
受講料:無料(要事前申込)
■ 各回のプログラム・講師紹介
第1回:9月26日(土)15:00〜16:30
<つながり>の文学としての「怪談」-小泉八雲と想像(創造)力をめぐって-
・講師:小泉 凡 氏(小泉八雲記念館館長、島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲曾孫)
・対談:川澄 亜岐子(立正大学文学部講師)
【講師プロフィール】 東京生まれ。成城大学・同大学院で民俗学を専攻後、松江へ赴任。怪談や八雲の「オープン・マインド」を社会に活かすプロジェクトを展開する。主著に『民俗学者・小泉八雲』、『小泉八雲と妖怪』、『セツと八雲』など。
第2回:10月3日(土)15:00〜16:30
星と心をつなぐイマジネーション-占星術の世界-
・講師:鏡 リュウジ 氏(占星術研究家・翻訳家、京都文教大学客員教授)
・対談:武内 大(立正大学文学部教授)
【講師プロフィール】 日本トランスパーソナル学会理事。主な著書に『タロットの秘密』(講談社)、『占星術の文化誌』(原書房)、『タロットの美術史』(創元社)、訳書・監修訳書にリズ・グリーン『サターン』、ジェイムズ・ヒルマン『魂のコード』など多数。
第3回:10月10日(土)15:00〜16:30
生活と想像/創造
・講師:しまお まほ 氏(エッセイスト)
・対談:木村 史人(立正大学文学部准教授)
【講師プロフィール】 1978年東京生まれ。多摩美術大学在学中の1997年にマンガ「女子高生ゴリコ」で作家デビュー。著作に『まほちゃんの家』(WAVE出版)、『家族って』(河出書房新社)、『スーベニア』(文藝春秋)など。2025年に初の絵本原作『さいしょのにんげん』(堀道広と共著・三輪舎)を上梓。
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■ 受講お申し込み方法
本講座は事前申込制となります。以下のいずれかの方法でお申し込みください。
申込期間:2026年8月15日(土)〜 9月11日(金)
申込方法:
1.Web申請(推奨) 品川区ホームページの電子申請ページより受講登録(申請)を行ってください。 https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kuseizyoho/kuseizyoho-siryo/kuseizyoho-siryo-denshi/index.html
2.往復はがき 往復はがきでのお申し込みも可能です。詳細は公開講座チラシ裏面をご確認ください。
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