インドネシアの生産拠点がRBAプラチナ認証を取得
記事配信日:
2026/07/27 11:30 提供元:共同通信PRワイヤー

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243082-O1-3m4w58W8】
エプソンは、2019年4月にRBAに加盟し、その行動規範にのっとり、主力生産拠点においてVAP監査の自主的かつ計画的な受審を通じて、CSR活動の向上に努めています。
VAP監査は、RBAが認定した独立した第三者機関により実施されるものであり、労働、安全衛生、環境、倫理の各項目について、RBA行動規範の遵守状況を評価し、スコア・認証を付与します。
これまでもエプソンは、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、フィリピンの複数の生産拠点においてプラチナ認証を取得しています。
IEIは、1994年に設立されたエプソングループの海外生産拠点で、プリンターの製造を担っています。
このたびVAP監査を実施したIEIは、すべての指摘事項を解決し、満点の200点を獲得した施設に与えられるプラチナ認証を取得しました。
エプソン 執行役員 生産本部長の武井 昭文は次のように述べています。
「エプソンは、長期ビジョン『ENGINEERED FUTURE 2035』が目指す社会価値の創造を支える基盤として『持続可能性』を重視し、RBA会員としてRBA行動規範を遵守した事業運営を推進しています。また、RBAのVAP監査を通じて、エプソン製品が人権や地球環境に配慮して製造されていることを継続的に確認していきます。」
■IEI会社概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202607243082/_prw_PT1fl_K88wxSjA.png】
RBAのVAP監査でプラチナ認証などを取得しているエプソングループ生産拠点一覧
https://corporate.epson/ja/sustainability/evaluation/
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