長谷川香料、「研究営業アライアンス」に新規参画 異業種との連携によるオープンイノベーションを推進
記事配信日:
2026/08/03 11:00 提供元:共同通信PRワイヤー

長谷川香料株式会社
長谷川香料株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長谷川研治、以下「長谷川香料」)は、2026年8月より、一般社団法人研究営業アライアンス(本社:東京都文京区、共同代表:夏目哲 / 西野成昭、以下「研究営業アライアンス」)に参画いたします。本参画を通じ、香料開発にて培ってきた当社技術と異業種の技術や知見を融合し、新たな価値の創出、さらには社会実装を目指します。
■参画の背景
長谷川香料は、創業以来、飲食品・日用品など多様な産業に向けた香料製品を開発・供給してきました。コーポレート・メッセージ「感じるチカラで もっといいこと。」のもと、香料技術を基盤に、香りにとどまらず、幅広い技術をもって新たな価値と感動を生み出し、より豊かな生活に貢献する会社を目指して、日々の研究開発を行っております。
近年、サステナビリティへの関心の高まりや、食品・医療分野をはじめとする社会ニーズの多様化を背景に、香料技術の応用領域は拡大しています。このような環境変化を踏まえ、当社が創業以来培ってきた技術が、様々な分野・業種の課題解決に繋がる手段になり得ると考え、企業の枠を越えた研究シーズとニーズのマッチングによる研究の社会実装化および事業化を目指す取り組みである「研究営業アライアンス」へ参画します。今後、同団体が提供するオープンイノベーションの場を活用し、参画企業の皆様との共創を推進し、新たな価値と感動を生み出す製品やサービスの開発に取り組みます。
■研究営業アライアンスについて
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607313484-O1-iZWDBIBa】
研究営業アライアンスとは、一般社団法人研究営業アライアンスが事務局となり、日本の各業界を代表する参画企業の研究開発部門同士が連携するオープンイノベーションネットワークです。企業の枠を越えた研究シーズとニーズのマッチングによる研究の社会実装化および事業化を目指す取り組みです。
ホームページ:https://kenkyueigyou.or.jp/
■長谷川香料について
所在地:東京都中央区日本橋本町4-4-14
創業:1903年5月、設立:1961年12月
URL:https://www.t-hasegawa.co.jp/
事業内容:各種香料(香粧品香料、食品香料、合成香料)、各種食品添加物及び食品の製造並びに販売と各品目の輸出入に関する業務
長谷川香料グループは、1903年の創業以来、120年以上にわたり、飲食品・日用品などの産業に向けて香料を開発・供給をしてきた日本を代表する香料メーカーです。「感じるチカラで もっといいこと。」のコーポレート・メッセージのもと、様々な技術をもって新たな価値と感動を生み出し、より豊かな生活に貢献する会社を目指しています。
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