ラベルの最新技術・市場動向が集結「ラベルフォーラムジャパン 2026」東京ビッグサイトで開催
記事配信日:
2026/08/21 09:00 提供元:共同通信PRワイヤー

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PRESS RELEASE
2026年8月21日
国内最大級のラベル専門グローバルイベント「ラベルフォーラムジャパン2026」
10月14日~16日、東京ビッグサイトで開催
食品、物流、小売、医薬品――社会とモノをつなぐ「ラベル」の最前線
環境対応・RFID・加飾・海外最新トレンドなど国内外90社・168小間が集結
2006年の初開催から20年、国際コンファレンスも復活
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国内外のキーパーソンがラベル市場の展望を発信する国際コンファレンス
ラベル新聞社(東京都千代田区)は、国内最大級のラベル専門グローバルイベント「ラベルフォーラムジャパン2026」を、2026年10月14日(水)から16日(金)まで、東京ビッグサイトで開催します。本イベントは、展示会と国際コンファレンスを同一施設内の別会場で併催し、最新の製品・技術と市場動向の両面から、ラベルの現在と未来を発信します。
スーパーやコンビニに並ぶ食品・飲料、物流を行き交う荷物、医薬品、トイレタリー・化粧品――身の回りのあらゆる場面で使われるラベルは、商品情報を表示するだけでなく、バーコードやQRコード、RFIDなどを通じて、製造・物流・小売・医療とモノをつなぐ社会の情報インフラとして重要な役割を担っています。
今、その技術はさらに進化しています。廃棄物削減につながるライナーレスラベルや環境対応素材、商品価値を高めるデザイン・加飾、RFIDによる個体管理、トレーサビリティなど、環境対応からデジタル化、ブランド価値向上まで多様な技術とアイデアが登場。海外からも業界のキーパーソンが来日し、世界市場の動向や最新トレンドを発信します。
ラベルは「表示するもの」から「モノと社会をつなぐもの」へ
その最前線を一堂に集めるのが「ラベルフォーラムジャパン2026」です。テーマは「NEXT LABEL ~技術・機能・環境の協創~」。東京ビッグサイト西3ホールには、国内外から90社・168小間が集結します。
ラベル印刷・加工設備、デジタル印刷、検査・後加工、自動化、粘着材料、インキ、RFID・スマートラベル、環境対応製品、そして実際のラベル製品など、ラベルの製造から最終製品に至る最新の製品・技術・ソリューションを紹介します。
2006年の誕生から20年、日本と世界をつないできたラベル専門イベント
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多くの来場者でにぎわう「ラベルフォーラムジャパン2024」の展示会場
ラベルフォーラムジャパンの原点は2006年4月、東京国際フォーラムで開催された「ラベルサミットジャパン2006」です。世界的なラベル関連の展示会を展開する英ターサス社(現インフォーマ マーケッツ)が主催し、ラベル新聞社が協賛。国際コンファレンスを主体に、世界の最新技術や市場動向を日本へ発信するラベル専門の国際イベントとしてスタートしました。
2008年からはラベル新聞社が主催するラベルフォーラムジャパンへと名称を変更。基本的に2年に1回(1回のみ3年間隔)で開催を重ね、これまでに7回開催し、2026年は8回目の開催となります。
本イベントはコンファレンスを軸に、展示会や業界関係者の交流を組み合わせ、国内外の最新技術や市場動向を発信。日本と世界、ラベルを「つくる側」と「使う側」をつなぐ場として発展してきました。その歩みはコロナ禍によって一時中断しましたが、2024年にまず展示会を再開。会場を東京ビッグサイトへ移し、会期を3日間に拡大して開催したところ、8,813人(重複を除く実来場者数)が来場しました。
そして2026年、国際コンファレンスが復活。コンファレンスと展示会が再びそろい、国内外のキーパーソンによる世界市場の動向や最新トレンドの発信と、最新の製品・技術を実際に見ることができる、本来の「ラベルフォーラムジャパン」の形が戻ります。
ブランド、小売、世界市場、最新技術――国際コンファレンス
10月14日(水)、15日(木)の2日間は、東京ビッグサイト会議棟7階・国際会議場で国際コンファレンスを開催。市場、ブランド、コンバーター、テクニカル、業界団体、アカデミックなど、多角的な視点からラベル市場の現在と未来を議論します。
ブランドセッションには、ファミリーマート、オイシックス、世界的ブランドのラベル・パッケージ制作に携わる米Spannerなどが登壇。海外からも業界のキーパーソンを迎え、日本・世界のラベル市場、ブランド戦略、サステナビリティ、デジタル印刷、自動化、製造技術などを取り上げます。
コンファレンスは全21セッションで構成し、全セッションで日英同時通訳を実施。休憩時間には、講演者と聴講者が交流できるネットワーキングの場をロビーに設けます。
国内外90社・168小間――展示会にはラベルの製造から活用まで、最新技術が集結
東京ビッグサイト西3ホールで開催する「展示会」には、国内外から90社・168小間が出展します。
ラベル印刷・加工設備、デジタル印刷、検査・後加工、自動化、粘着材料、インキから、RFID・スマートラベル、環境対応製品、実際のラベル製品まで、ラベルの製造から活用に関わる最新の製品・技術・ソリューションが集結。実機・実演を通じて、デジタル化・自動化による生産性向上、人手不足への対応、品質管理、高付加価値化など、製造現場が直面する課題への最新提案を紹介します。
また、ライナーレスラベルや環境対応素材、省資源化につながる製造・加工技術をはじめ、RFIDによる個体管理やトレーサビリティなど、環境対応とデジタル化の両面から、ラベルの新たな可能性を提案します。
国内外の企業が出展し、海外登壇者による国際コンファレンスと合わせて、世界のラベル市場で進む技術革新や最新トレンドに日本で触れられることも本展の特徴です。食品・飲料、化粧品・トイレタリー、医薬品、小売・流通、物流などのブランドオーナーやラベルユーザーにとっても、商品やサービスに新たな価値を生み出す技術やアイデアに触れる場となります。
ラベル製品そのものにスポットを当てる「ラベルパビリオン」
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最新技術を駆使したラベル製品が並ぶ「ラベルパビリオン」
会場内では、ラベル製造の資機材だけではなく、完成したラベル製品そのものにスポットを当てる「ラベルパビリオン」を展開します。今回は前回を上回る約100社が出品。ラベル印刷会社による製品を中心に、ブランドオーナーのラベル採用商品や資機材メーカーによるサンプルなどを展示します。
また、丸シールを用いて夜景や風景などを表現するアーティスト・大村雪乃氏の作品展示・販売も実施し、シール・ラベルの多様な可能性を紹介します。
さらに、出品作品を対象とした来場者投票による「ラベルフォーラムジャパンコンテスト」も実施します。
全日本シール印刷協同組合連合会主催「シール・ラベルコンテスト」入賞作品も展示
会場内では、後援団体である全日本シール印刷協同組合連合会が主催する「シール・ラベルコンテスト」の入賞作品も展示します。優れた印刷・加工技術、加飾、デザイン、表現力を備えた作品を実物で紹介し、日本のシール・ラベル印刷技術の現在を発信します。
同コンテストの優秀作品は、世界のラベル関連団体で構成する「L9」が主催する「世界ラベルコンテスト」にもエントリーされており、日本の作品は毎年受賞するなど世界の舞台でも高い評価を受けています。会場では、世界ラベルコンテストの入賞作品も会場内に展示します。
また、最終日の10月16日(金)には、同連合会主催による「第68回年次大会 東京大会」も東京ビッグサイト会議棟・レセプションホールで開催されます。
TOKYO PACK 2026、食品開発展2026も同時期開催
会期中の東京ビッグサイトでは、「TOKYO PACK 2026-東京国際包装展」「食品開発展2026」も同時期に開催されます。ラベル、包装、食品・飲料、商品開発など、隣接する産業の関係者が東京ビッグサイトに集結。ラベル業界の枠を越えた新たな接点を生み出す3日間となります。
開催概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109197/202608204461/_prw_PT1fl_84Yr9XFO.png】
来場登録・コンファレンス申し込み
【展示会来場事前登録(無料)】
https://f-vr.jp/labelshimbun/lfj2026_registration/
【コンファレンス参加申し込み】
1DAYパス:早割15,000円(税込)/定価20,000円(税込)
2DAYパス:早割20,000円(税込)/定価27,000円(税込)
早割期限:2026年9月30日(水)
https://labelshimbun.jp/pages/label-forum-japan-2026
【公式サイト】https://www.labelforum.jp/
【コンファレンスプログラム】 https://www.labelforum.jp/grid-home/our-program/
【出展社リスト】https://f-vr.jp/labelshimbun/enq/web/lfj2026_registration/corpname_search.cgi
本件に関するお問い合わせ
ラベル新聞社 ラベルフォーラムジャパン2026事務局
〒101-0031 東京都千代田区東神田3-1-13 神田浅草橋ビル4F
TEL:03-3866-6577 E-mail:info@labelforum.jp
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