悩んで買った8,000円のゴミ箱、良すぎて2つ目を検討中。生活感も「地味ストレス」もなくなった

生活感の出るゴミ箱は、なるべく隠したいのが本音。
一方で隠してしまうと、ゴミが出た時にアクセスが悪く、捨てづらくなってしまいます。
それならインテリアとして飾っておきたくなるものを迎えよう!と思い、モヘイムのゴミ箱を選びました。
お値段は約8,000円、そして容量は5Lとミニマムなのでかなり悩みましたが、実際に使ってみるとその価格にも納得できる名作だったんです!
見えるところに飾りたくなるゴミ箱

モヘイム(MOHEIM)「SWING BIN」8,030円(税込)
メインのゴミ箱はすでに置いているけれど、洗面所で出る綿棒やコットン・寝室や書斎で出るティッシュなど、わざわざメインのゴミ箱まで持っていくほどではないゴミってありますよね。
今回はそういった「ちょっとしたゴミ」を受け止めるためのサブゴミ箱として購入しました。
家族4人分のゴミを入れるなら5Lという容量は小さめですが、サブ用としてはとてもちょうどよかったんです。
8,000円でも納得の美しさと機能性

天然木突板貼りの蓋がインテリアのアクセントに
購入した最大の理由は、隠さなくていい、むしろインテリアとして出しておきたくなる、シンプルで洗練されたデザインに惹かれたこと。
このシンプルで美しいフォルムと、マットで高級感ある手触りに、道具としての美しさを感じます。
ゴミ箱にしては高級ではありますが、手にとってみると8,000円という価格にも納得。
日本製で、蓋は天然木の突板貼りなところにも品質のよさを感じます。

名前の通り、蓋がスイングして開閉する仕様。
普段はゴミ箱の中身を隠してくれつつ、捨てる際もわざわざ蓋を持って開ける必要がないのが本当に快適。
何も考えずにポイッと捨てられるようになったんです。
洗面所に置いたら、ちょっとしたゴミの居場所ができた

我が家の洗面所は、脱衣所とメイクスペースも兼ねています。
そのため、ティッシュ・綿棒・コットン・化粧品のパッケージ類など、細かなゴミが意外と出るんです。
手が届くところに小さいゴミ箱があるだけで、ゴミが出た瞬間に捨てることができ、驚くほど便利になりました!

安定感のある筒状の袋留め
5Lというミニマムなサイズ感だからこそ、洗面所などの狭いスペースに置いても邪魔にならないのもメリットだと思います。
また、化粧品汚れがついたコットンや綿棒を捨てることも多いので、ゴミ袋交換の度に手が汚れるのも地味にストレスでした。
でもこれは袋留めがしっかりしているので、ゴミ袋の交換もラクになりました。
寝室では、ベッド横に置いてみた

4人家族の我が家。寝室では子どもと一緒に寝ています。
小さい子どもがいると、鼻をかんだりベッドにこぼした水を拭いたりと、ティッシュやペーパータオルを頻繁に使います。
でも「ベッドの横に生活感のあるゴミ箱は置きたくない……」と思い、部屋の見えるところに置くのは躊躇していました。
「これならむしろ出しておきたい!」と思ってベッドサイドに置いたら、寝室で出るちょっとしたゴミの行き場ができてとても快適に。
コンパクトなサイズ感なので、ベッドのそばに置いても圧迫感がでないのも嬉しいなと思いました。
リビングでは、家族がくつろぐソファのとなりに

リビングには、45Lの大きなゴミ箱を2つ置いていますが、家族のくつろぎスペースであるソファからはちょっと遠いという問題が。
ソファの近くに置いたら、リビングで出る紙くずや要らないチラシなど、ちょっとしたゴミをすぐに捨てられるようになったんです。
部屋の中央に置いていても空間にすっと馴染むのはSWING BINだからこそ。
ここを定位置にするのも良さそうだなと思っています。
ゴミ箱に8,000円は高い? わが家では「買ってよかった」

買う前は「容量が5Lだと小さいかな」と少し悩んでいたのですが、ちょっとしたものを捨てるサブ用途としてはぴったりだったと思っています。
コンパクトで軽いので、気分によって置き場所を変えられるのも便利です。
今は、「どこに置こうかな?」と定位置を悩み中。あちこち動かして使っているので、もう1個色違いを買い足すのもありだなと思っています。

また、小さいからこそ、こまめにゴミ袋を変えるようになり、ニオイや見た目が気になりにくくなるという思わぬメリットも。
「ゴミを捨てる」という機能だけで考えれば、8,000円は決して安くありません。
ですが、出しっぱなしにできるデザイン、5Lという絶妙なサイズ、場所を選ばず使える使い勝手のよさ、そしてちょっとしたゴミをスマートに捨てられる快適さを考えると、価格にも納得。
「ゴミ箱を買った」というよりも、家の中の小さなストレスを減らすインテリアを買ったと思える名作アイテムでした。
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文・田宮有莉
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