グリーンは諦めたくない、でもキッチンは広く使いたい! 山崎実業の壁付けフックで叶えることができました

きづきともこ
思考・時間・空間を整え、身の丈にあった収納を追求する、ズボラ出身のライフオーガナイザー®。片づけが苦手だからこそ、ワンアクションで片づけられ、ラクにきれいを保てる仕組みを大切にしています。収納用品や家事アイテムを実際の暮らしで試しながら、暮らしの工夫を楽しんでいます。手帳を使った思考整理が好き。
商品提供:山崎実業
わが家では、キッチンカウンターに置いているグリーンが、リビングから見たときのアクセントになっています。
でも、カウンターにグリーンを置くと、その分作業台は狭くなるし、ちょっと邪魔だな~と感じるタイミングもありました。
そこで今回、山崎実業の「グリーンハンギングフック」を使って、グリーンの飾り方を変えてみることにしました。
グリーンはお気に入りだけど、ちょっと気になることも

キッチンカウンターに置いているグリーンは、リビングからよく見える場所にあります。
グリーンがあることでインテリアにアクセントが加わるのはもちろん、キッチンの手元をほどよく隠してくれる役割もあり、ここにグリーンを飾ることは気に入っていました。

ただ、その分カウンターの使える面積は減り、ちょっと乾かしておきたいものやたまに使う小型家電などを置くと、カウンターが狭くなるなと感じていました。

また、近くにコンセントがあるため、垂れ下がった葉がコンセントの抜き差しの邪魔になることもあります。水やりをしたあとのグリーンがコンセントの近くにあるのも、少し気になるところ。
「グリーンは飾りたい」でも、「カウンターはもっと広く、コンセントも使いやすくしたい」
そんなちょっとしたモヤモヤを解決するために、カウンターに直に置くのではなく、吊るして飾る方法を試してみることにしました。
壁から吊るせる、山崎実業の「ウォールグリーンハンギングフック」

山崎実業 「ウォールハンギンググリーンフック タワー 石こうボード壁対応」 1,485円(税込)
今回使ってみるのは、山崎実業の「ウォールハンギンググリーンフック タワー」です。
グリーンを吊るすアイテムというと、天井から吊り下げるタイプをよく見かけますが、こちらは壁に取り付けて使うタイプ。
本体はスチール製で、耐荷重は2kg。キッチンカウンターの袖壁に取り付ければ、カウンターの上を空けながら、これまでと同じようにグリーンを楽しめそうです。
石膏ボード用のピンで取り付け

取り付け用に石膏ボードピンときネジが選べ、わが家は下地のない場所に取り付けたかったので、石膏ボードピンを使いました。付属の部品にプラスして、コインを用意します。
フックを取り付ける位置を決め、マステで仮止め。

あとは取り付けピースを穴にはめて、付属の細いくぎをコインを使って差し込んでいきます。

すべての釘を差し込んだら、キャップをはめて取付完了。位置決めから含めて30分くらいで取り付けることができました!
グリーンを吊るしてみました

壁から出るフックは約15cmなので、そこに合うプランターを使ってグリーンを吊るしてみました。
ちょうどハンギング用に購入していたIKEAのハンギングプランターが、同じスチール製でぴったり。

リビングから見えるグリーンはそのままに、カウンターの上にスペースが生まれました。グリーンがキッチンの手元を隠してくれる役割も残せています。

そして、気になっていたコンセント周りも、グリーンが上に移動したことで、キッチン側からも使いやすくなりました。
壁面を活用して、インテリアも使いやすさも両立

今回、グリーンハンギングフックを取り付けてみて、飾る「高さ」を変えるだけでも暮らしやすさが変わることを実感しました。
山崎実業のアイテムは、実用性はもちろん、インテリアになじむデザインも魅力です。
取り付けも難しくなく、手軽におしゃれな空間づくりができるのもうれしいところ。
グリーン以外にも、モビールやランタンなどを吊り下げてお部屋のアクセントにしたい人や、小さいお子さんやペットの手が届かない場所でインテリアを楽しみたい人にもおすすめです。
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文・tomokokizuki
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